信貴の里の想い

福祉、介護を取り巻く環境は日々大きく変わっています。
私自身福祉に携わり始めた頃に比べても「福祉サービス」に対する人々の考えも大きく変わったことを実感しています。
「介護」というのは成果を求めるものではなく、又、単純に答えを求めるのも難しい事だと思います。
日々利用者の方々との関わりの中で悩みがあったり、迷うことも度々です。

多くの利用者の方との別れにも立ち会い、職員一同立ち止まる事もありますが、利用者の方々から「ありがとう」の一言を頂いたり、楽しんで頂ける事が、介護というものを続けていく力になっていると思います。
「信貴の里がいつも一つの温かい家庭である」という当法人の理想もここから生まれました。福祉を取り巻く環境や制度が変わってもこの理念だけは変わることなくこれからも少しずつ進んでいこうと思っております。

施設長 樋口昌徳

明るく広々とゆったりくつろいでいただける居室づくり

大阪府の「みどりの景観賞」を受賞した屋上庭園は、付近の自然と調和しており、利用者の方々の心をのびやかにしてくれるスペースとなっております。
屋上食事会なども催しています。
建物全体は窓ガラスが多く、室内はとても明るく広々とゆったりくつろいでいただける居室づくりになっております。

『信貴の里』は、 緑豊かな信貴山のふもとにあります。

  • 眺望  周りの自然を一望できる屋上庭園 (大阪府『みどりの景観賞』受賞)は、利用者の方々の憩いのスペースです。
  • 陽当たり 太陽の陽をふんだんに取りいれるため窓は大きく、建物全体に多く使用してあります。
  • 地域交流 周辺の小学校・幼稚園との交流が盛んです。